メキシコの産婦人科で衝撃だった話①

妊娠中の話

息子くんを妊娠する1年前、

カンクンで初めての妊娠をし、流産しました。

流産した時の話はまたそのうち書こうと思うのですが、今日は初めてのメキシコの産婦人科で驚いた話を。

 

 

先輩日本人夫婦の紹介で、ダウンタウンにある個人病院で初めての検診を受けました。

アットホームな雰囲気の病院で、ロビーのソファにはメキシコ人の妊婦さんがいつも何組も座って待っていました。人気のお医者さんだったんだと思います。

50代くらいの優しい女医さんでした。

 

 

私のスペイン語は3歳児レベルなので、病院での会話となると知らない単語がいっぱい出てきて思うように会話ができません。なので、初めての診察の時は産婦人科で使いそうなスペイン語単語をいくつか予習していきました。

例: útero(ウテロ)子宮 latido del corazón(ラティードデルコラソン)心拍 flujo(フルーホ)おりもの período(ピリオド)生理 等

 

 

そして初めての診察。

まず衝撃だったことは、尿検査

(汚い話かもしれません。すみません)

 

 

尿検査用のコップを渡され、ドクターのデスクの後ろにあるトイレで尿を取ってきてと言われました。

日本では、尿を取った後女子トイレの中に尿提出用の小窓があって、誰にも顔を合わせず、尿を提出できますよね。

メキシコの病院では、そんな小窓はなく、

「あれ、これ直接渡すのか」と少し恥ずかしい気持ちを持ちながら、ドクターに手渡ししました。

 

するとドクター、

尿をデスクの上にトン!

私と夫の座る目の前に尿を置き、検査用紙(妊娠の有無や酸性など?を調べる紙)を浸け、そのまま問診が始まりました。

えーーーーーーっ!

いくら夫婦でも、夫の目の前に自分の尿を置くなんて恥ずかしすぎる!

せめて、後ろの棚の目につかないところに置くとかして〜〜!!

 

「コップを隠してください」と言えず、目の前に尿を置いたまま初めての問診は終わりました…。

帰りに夫に聞くと、「ドクターの手がコップに当たって、尿がこっちに倒れてきたらどうしようばっかり考えてて、先生の話ほとんど頭に入らなかった」と。

恥ずかしい〜〜!!

私たち夫婦がスペイン語不自由なせいで、ドクターも何とか伝えようと身振り手振りかなり大きめでした。

コップすれすれ😨

そりゃ気になるよね😂😂😂

 

 

ちなみに、息子くんを妊娠した際、つまり2回目の妊娠の時は別の病院を受診したのですが、

後ろの目につかないデスクにコップを置いておいてくれましたが、手渡しは同じでした。

改めて実感しました。

日本のシステムは素晴らしい!!!

 

コメント

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