日本語と同じ発音で意味が全く違うスペイン語単語6選

スペイン語

メキシコの公用語はスペイン語です!

スペイン語には私たちが日本語でよく使う単語と、発音が同じ単語がいくつかあります。

同じ発音なのに、全く意味が異なるので面白いです。

中にはスペイン語圏でウッカリ言ってはいけない単語もあるので、知っておいて損はないはず👍

今日は6つ紹介します!

 

バカ=雄牛 アホ=ニンニク

これはかなり有名どころですね😁

知ってる人も多いのではないでしょうか?

レストランで「ニンニクなしで」と伝えたいときは「シン アホ」と言います。

(ニンニクありでは「コン アホ」

 

バカのアホ炒めはネタとしては有名ですが、牛肉はレス(res)と言う時の方が多いので、バカのアホ炒めとはあんまり言いません。

 

 

タベルナ=居酒屋

イントネーションも日本語の「食べるな」の発音と同じです。

居酒屋なのに「食べるな」とは面白いですね😁

 

 

アボガド=弁護士

正しくはabogado(アボガード)ですが。

英語が通じるレストランならavocado で通じますが、スペイン語しか通じないお店で「アボカド下さい」と言うと「は?」という反応が返ってきます。

 

 

ダメ=(私に)ちょうだい

真逆の意味になってしまいますね😨

スペイン語圏でダメダメ連発すると、危ない目に合うか怪しいやつ認定されますので気をつけましょう。

お店や友人家族等に「〇〇ちょうだい」と言う時は「ダメ〇〇」と言いますので、正しくダメダメ言うならオッケーです。

(例:おつりちょうだい!、このパンちょうだい!など)

 

 

カゴ=(私は)う〇ちする

スーパーでは絶対連発禁止です。

ですがうちの夫は全然気にせずスーパーでいつもカゴと発言してしまうので、毎回注意しています(本人直す気はないみたいですが)

 

メキシコ人の友人に

「日本にはカゴって名字の人もいるんだよ」と教えると

「嘘でしょ??」と心底驚いていました。

 

 

 

以上!日本語と同じ(もしくは似ている)発音のスペイン語集でした。

メキシコやスペイン語圏に行く予定がある方は知っていれば面白いのではないかと思います。

 

まだまだスペイン語勉強中の身ですが、

面白いスペイン語単語や役立つスペイン語フレーズなどもたまには書いていこうと思います👍✨

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