お土産にオススメ!ユカタン半島の可愛い民族衣装

カンクン紹介

メキシコの代表的な民族衣装の一つに、ウィピルがあります。

マヤの先住民たちが着ていた伝統衣装で、カラフルな刺繍が施された貫頭衣です。

 

ユカタン半島以外でも、チアパス州やオアハカ州で着られており、土地によって素材や刺繍の柄が異なるそうです。

ユカタン半島では花柄の刺繍のウィピルが多いです。

 

小さな子供用から、大人用までサイズは様々。

形もブラウスタイプの短いものや、ワンピース、ノースリーブタイプなど色んな種類があります。

 

大人が着てももちろん可愛いですが、個人的には小さな女の子がウィピルを着てるのが本当に可愛くて好きです。

いつかもし将来女の子が生まれたら、色んな種類のウィピルを買ってお出かけのたびに着させてあげたいと密かに憧れています。

通気性がよく動きやすいデザインなので、蒸し暑いカンクンで着るにはぴったりです。

 

 

ちなみに、男の子のユカタン半島の民族衣装もあります。

今ではユカタン半島に限らず中南米で広く着られている衣装ですが、調べると発祥はユカタン半島だそうです。

カンクンの人たちは普段着ではグアヤベラはあまり着ませんが、結婚式などの正装としてよく着ています。

あとカンクンのホテルではグアヤベラを男性用の制服にしている所も多いです。

 

華やかでカラフルな女性用のウィピルと比べると、グアヤベラは割とシンプルというか、地味です😅

これもウィピルと同じで通気性がよく涼しそうな服なので、そのうち息子くんに買ってあげようと思っています。

(まだ買ってない)

 

 

カラフルなメキシコの街では華やかなウィピルはとても映えますが、日本で大人が着るには少し派手かもしれないです。

ですが子供が着るのは絶対に可愛い。

なのでお土産として個人的にかなりオススメです。

 

カンクンのお土産屋さんではどの店でも様々なウィピルが並べられていますので、カンクンへ来られた際は是非お土産としてチェックしてみてください🙆‍✨✨

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