妊娠7ヶ月でメキシコから日本に帰った時の話〜出発編〜

妊娠中の話

今日は妊娠中に里帰り出産のため、一人でメキシコから日本に帰った時の話。

 

 

カンクンで息子くんを授かりましたが、初めての出産ということもあり、メキシコで出産をするのはとても不安だったため、日本に帰って地元の広島で出産することに決めていました。

 

安定期だったとはいえ、何が起きるかわかりません。

ネットで記事を検索すると、「妊娠◯週で超未熟児出産」や、「フライト中に陣痛が来て機内で出産」などというニュース記事が出てきてとても不安になりました。

 

もしも、万が一私も飛行機の中で陣痛が始まったり、出血してしまったら、一人でどうしたらいいんだろう、いくら費用はかかるんだろう、と考えて1人でゾッとしていました。

 

 

カンクンから成田までは直便がないため、①アメリカ経由か②メキシコシティ経由のどちらかで帰ることになります。

いつもはアメリカ経由(ヒューストン、ダラス、マイアミなど)で帰ることが多かったのですが、万が一機内や空港で産気づいた場合、アメリカだと何だか莫大な医療費を請求されそうで怖かったので、今回はメキシコシティ経由で帰ることにしました。

(具体的な医療費や、メキシコで産気づいた場合の医療費は調べてないですが。何となく。)

 

また、メキシコシティ経由だとANA便になるので、日本人スタッフが機内にいるのは妊娠中の身としてはとても安心できました。

メキシコシティまではインテルジェット便で約2時間半、そしてメキシコシティから成田空港まではANA便で約14時間の長旅です。

 

夫は仕事でメキシコに残るため、家でお別れをしてから一人で空港へ。

できるだけ身軽で帰りたかったので、荷物は最小限にしました。

 

 

そして空港に到着し、出国手続き。

これがかなり長蛇の列。

メキシコシティから成田までのANA便には妊娠中であることを事前に伝えていたのですが、カンクン-メキシコシティ間のInterjetには伝えていませんでした。

周りにいるスタッフを見つけて妊娠中だから先に手続きしてくれ、と伝えれば良かったのかもしれませんが、素直に並んで待ちました(2時間!!)

お腹の張りはなかったですが、かなり腰が痛くなりました。

周りのスタッフに言ったら優先対応してくれてたのかな・・・

 

 

出国手続きも終わり、いよいよ出発。

「さぁ!日本に帰るよ!一緒に頑張ろうね!」と、お腹の息子くんに何度も話しかけました。

自分がリラックスするために、息子くんに話しかけていました。

息子くんもお腹をポコポコ蹴って返事してくれてたのを覚えています。

 

 

さぁ!いよいよ地球の裏側までの里帰り旅!

次は乗り継ぎ&ロングフライト編です。

コメント

  1. BrianLorry より:

    Your material is very interesting.

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