コロナウィルスにおけるカンクンでの状況について(最新版)

メキシコ生活

つい先日投稿したコロナウィルスについての記事。

あれから状況が急速に変わってしまいましたので、再び書き記します。

3月23日時点での感染者数は367人。死者は4人。

先日投稿した記事で、3月14日時点での感染者数は26人、死者はなしと書きました。

10日足らずで300人以上感染者が増えています💦

 

 

フライト状況もこの1週間でガラッと状況が変わりました。

先日投稿した記事では、ユナイテッドのヒューストン〜成田間の運航停止、アエロメヒコのメキシコシティ〜成田間の減便の2ルートのみ変更があったと書きましたが、もう今日現在ではほぼ全ての便が減便または運航停止になっています。

トランプ大統領がアメリカーメキシコ間の渡航を制限すると発表した影響もあり、カンクンからアメリカに行く便がかなり少なくなりました。

まだかろうじて日本〜カンクン間の行き来はできますが、今後フライトがなくなったり空港が閉鎖になったりする可能性は十分あります。

 

 

ゴム手袋をして歩いている人もいるそうです。

マスクと消毒液はカンクンのドラッグストアでも今品薄になっています。

トイレットペーパーやその他生活品はスーパーに豊富に並んでいるので、そこまで影響を受けてなさそうです。

 

 

学校の休校は前回も書きましたが、

クラブやバーも営業停止となりました。

レストランや服屋などのお店は営業している所もまだたくさんありますが、閉まっている所が増えてきた印象です。

ショッピングモールやデパートは日中でも閑散としています。

 

 

カンクンでの現地ツアーの定番、ピンクレイクやチチェンイッツァも現在無期限クローズとなっています。

Xcaretなどのテーマパークはとりあえず4月末までの営業停止となっていますが、状況によっては延びるかもしれません。

 

 

観光客がいなくなりつつあるカンクン…

いつもなら1時間は並ぶドルフィンビーチにある「CANCUN」の文字のモニュメントも、今では全く並ばずに写真が撮れます。

観光業で成り立っている都市ですので、このままの状況が続くとどうなってしまうのかとても心配です。

ヨーロッパのような爆発的な感染はまだ起きていませんが、いつイタリアやドイツのような状況になるかわかりません。

自分の身は自分で守りつつ、一刻も早くウィルスに対するワクチンや薬が開発されこのパンデミックがおさまることを願っています。

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