ジブリタイトルから学ぶスペイン語2

スペイン語

こんなにすぐにこの記事を更新することになるとは思っていませんでした。

時間が空いて、気が向いたらまたゆっくり描こうかな、くらいに思っていたからです。

しかし、コロナウィルスの影響で家に篭っている日が増え、暇を持て余した結果、また落書きに精を出してしまいました。

  • この調子だと3もすぐ更新されると思われます。
  • 猫の恩返し=El regreso del GATO

    英題は「The cat’s return」です。

    Gato=猫

    雄猫をgato、雌猫をgata(ガタ)と言うんですが、gataはニュアンス的に「この雌猫が!」というような意味にもなってしまうので、あんまり使いません。

    子猫のことはgatito(ガティート)と言います。

    借りぐらしのアリエッティ=El mundo secreto de Arietty

    El mundo=ザ ワールドです。

    「借りぐらしの」という単語は訳すには難解だったのでしょうね。

    ちなみにアリエッティも地域によってタイトルの訳が異なるようで、スペインなどヨーロッパ圏では「Arrietti Y El Mundo De Los Diminutos (小さな世界のアリエッティ)」と訳されているようです。

    Diminutos=小さな

    かぐや姫の物語=El cuento de la prinsesa KAGUYA

    El cuento=物語

    これ、今Netflixでちょうど見てるんですが、なかなか見進められない…😅

    独特な和の描写が綺麗なので、好きな人は好きだと思うんですけどね。

    おもひでぽろぽろ=Recuerdos del ayer

    Recuerdos=思い出

    ayer=昨日

    これもNetflixで最近見ました。

    面白いか面白くないかで言うと、面白くないんですが(失礼!!)のんびりほんわかした映画なので、家で寛ぎながらゆったりと見るにはいい映画じゃないかなと思いました。

    ハウルの動く城=El increíble castillo vagabundo

    Vagabundo=放浪する。

    バガブンドという単語は、この記事を書こうとして初めて耳にしました。

    直訳するとちょっと滑稽なタイトルになりますね。

    2のイラストもここまでです!

    コロナ騒動はまだまだ終息しそうにないですし、おそらく3も近いうちに更新されると思われます😂

    日本では皆さん飲み会や花見など割と自由に出かけているように思えますが、、、

    日本より感染者が少ないメキシコでも、夜間外出禁止などの処置が取られている今、みんな自由に出かけて本当に大丈夫?とSNSを見て少し心配になっています😥

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