コロナウィルスにおけるカンクンの状況について(4月6日時点最新版)

メキシコ生活

この1.2週間で、カンクンの状況もガラッと変わってしまいました。

欧米諸国のような爆発的な増加ではありませんが、着実に増加しています。

4/1から5/31まで、日本人に大人気のハイアットジラーラを含むプラヤリゾート系列のホテルが営業停止となりました。

他のホテルも続々と営業停止が決定しているそうです。

数週間前までは、アジアや欧米でどれだけコロナウィルスが流行ろうとも、カンクンのような高温多湿の気候ではコロナウィルスは生き残れないからここはきっと安全だと安心しきっていました。

まさか新型ウィルスが暑さにも強いなんて。

カンクンまでも、こんな状況になるとは思ってもいませんでした。

不要不急の外出が禁止され、ビーチは立ち入り禁止になり、遊泳も禁止されました。

誰もいないビーチなんて今まで見たことありませんでしたが、皮肉なことにものすごく綺麗です。

新型コロナウィルスが流行り始めた頃から、コロナビールは風評被害のせいで売り上げが落ちていたそうですが、とうとう生産ラインを一時ストップすることになったそうです。

その代わり、製造の過程でできるアルコールを使って除菌アルコールを製造することにしたのだとか。とても素敵な試みだと思います。グルポ・モデロ頑張れ!

カンクンの街にもビーチにも人が消えてしまいました。

観光客で成り立っているカンクンにとっては本当に大変なことです。

失業者がたくさん出ているので、これまで「よい」と胸を張って言えていた治安も今後どうなるか…

コロナウィルス、、、もういい加減消えて無くなって!!

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